Wednesday, November 30, 2005

ここにもあすこにも、働く女を今日の世の中で見ないところは無い。どこででも女は男と並んで勇ましく働いている。 だが、注意! 注意! 注意をしなければならない。 ひとりでは腰の切れないほど重いものを無理やり背負ったり、身もちの体を押して力業をしたりすると、注意! 注意! 忽ちそれは思いがけないひどい苦しみを女の体にあたえる。もだえ苦しみ、病院へ行き、しかも死ぬようなことになるのだ。 婦人も働く。われわれは男と並んで働くが、丈夫な体をもって楽しく働くためには、いろいろ婦人の体の組立てについてハッキリしらねばならない。 そのためにこの「新女性線」ロシア語のもとの名は「婦人の衛生」という映画が、プラウデ教授という婦人科専門の医師のさしずで美しくつくられたのです。 世に出て働く婦人のために、この映画は捧げられた。 生れ落ちたそのときから、女の赤坊は男の赤坊と体がちがう。 正しく体の骨が発達するように…… お腹の筋肉が丈夫になるように……

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